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アウトプットする力 を読んで

アウトプットする力――「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

どうも直接説明するのが苦手でうまく伝える自信がない。
伝えるのが苦手だから本やネットで沢山調べる
調べて満足してしまう
結局うまく使えられた気が全くしない

そんな私が手にした本です。


まだうまく伝える自信はありませんが、新鮮なうちにアウトプットに試みます。

目次

今までの失敗

社会人時代:飲食店で働いていたころ

過去にイタリアンレストランで働いていたことがあります。


ディナー営業の際にお客様の食事に合うワインをおすすめしたい、どんな食材にどんなワインがおすすめなのか、またはお客様自身がどんな飲み口のワインが好みなのかをヒアリングして提案していました。

最初は知識がないので実際に試飲してみたり、本を読んでみたり、先輩に聞いてみたりしてから自分なりの言葉でお客様に提案します。


まず、ここで自分の言葉ではないとお客様の心に刺さることはありません。


あくまでご提案なので結果的にうまくいかないこともありますが、毎日勉強と実践のくりかえしでした。

出産と育児を経て

目まぐるしく育児を始めて生まれたころから小学校に上がるまでは全く余裕がありませんでした。

今でこそ気楽に楽しんでいますが、当時はとにかく育児雑誌を読んでみたり、ネットで調べてみたりして母親である自分が『普通かどうか』をしきりに気にしていました。


ちゃんと発育しているか、ちゃんと食べさせられているか、外に出して恥ずかしくない子に育てられているか…。


周りの”ママ”ばかりが完璧に見えて羨ましく思っていました。


何より、


『失敗してはいけない』


そればかり気にしていたと記憶しています。


不思議なことに、社会に出ていた頃は【個性を出して認めてもらいたい】と思っていたはずなのですが、子供を理由にしてできない理由を述べるのが得意分野になっていました。

このままではいけない


子育てが落ち着いてきて、こう思いました。


いざ自分の時間が増えてくると、何をしたら良いのか分からない状態になります。


仕事で自己実現をしていく方法もありますが、コロナ禍で学校行事等も変動する状況下に、新しく仕事をするには体制を整えてから…と保留にしてしまったり。


何かしたい、と考えたからこそ始めてみたブログも、目的がはっきりせずにうまく進みません。

そんなタイミングでこの本にであえたことによって考えを改めました。

気付いたこと、伝えたいこと


今できるのはとにかく本を読んだり周囲をよく見てみたり、できる範囲でのインプットと恐れず行うアウトプットです。

迷っていることでも身近な人に対して発してみたり、SNSで発信してみたりすることによってより具体的に考えられたり実現できることもあります。


立ち止まって足元ばかり見ていてもぐずぐずするばかりで見通しも立ちませんでした。

今回歩いてこの本を手に取ったことが、ちょっとした前進です。

私の場合も実際に発することによって一歩ずつ進んでいきます。

私にもできそうなこと

アウトプットする前提でどんどんインプットする

質より勇気でアウトプットを楽しむ

たったひとつでも『実践』を楽しむ→ためこまずににアウトプットする

本や映画を新しいものはどんどん見てみる→知らない分野にも挑戦してみる

『これを知って欲しい』という情熱を持つ

【話す】
知らない話題でも話を回してみる→今までは興味がないとスルーしていたのでしっかり聞いてみる

【書く】
新たな発見や視点を文章にまとめてみる

コピペではなく請け売りをしてみる

カフェで短時間集中のスマホ・アウトプットの実行

〆切を設定して書きやすくする

【アイデア・その他】
当事者意識をもってアイデアを生む→真剣にひとつひとつ向き合ってみる

既存のアイデアをずらしてアレンジしてみる

“ダメ元”でアイデアをたくさん出してみる

提案は3つ出す

メモをアイデアの母体にする

分化の伝道師になってみる

自分が住む街をアウトプットしてみる→地域ネタの発信も検討

伝えることを意識して旅をしてみる

夢や目標は長期と短期に分けてアウトプットしてみる

3つのキーワードで説明してみる

人に教えて知識をどんどん身に着ける

その場でアウトプットして忘れないようにする

自分なりのひと工夫をしてみる

独自の切り口でオリジナリティを出す

外出のたびに1つ面白いものを見つける

惹きつけるタイトルをつける

あえてテーマを絞ってみる

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